この記事では

- AORA 100とAORA 100 V2の違いがわからない
- 自分には旧モデルと新モデルのどちらが合うのか知りたい
- 容量・重さ・機能の差が使い勝手にどう影響するのか知りたい
こんなお悩みを解決!

BLUETTI AORA 100とAORA 100 V2って
何が違うんだろう…?
そんなふうに迷ってしまう方は多いと思います。実際、比べてみるとV2は軽さ・静音性・UPS性能が進化している一方で、AORA 100は容量と拡張性に強みがあります。
だからこそ、なんとなく新型を選ぶのではなく、使い方に合う1台を選ぶことが大切です。




AORA 100・AORA 100 V2
結論として、
- 持ち運びや車中泊・キャンプ重視ならAORA 100 V2
- 自宅据え置きの防災用や容量重視ならAORA 100が向いています。
このあと比較表でスペック差を整理する前に、まずは違いのポイントをわかりやすく見ていきましょう。
AORA 100とAORA 100 V2の主な違い


- 容量はAORA 100の方が128Wh多い
- 重量はV2の方が約4.9kg軽い
- ソーラー入力はV2が500W大きい
- UPS切替速度はV2が10ms速い
- AORA 100は拡張バッテリー対応、V2は非対応



新しいV2の方が、やっぱり全部上ってことなの?



軽さや持ち運びやすさはV2が有利だけど、容量や拡張性はAORA 100の方が強いよ!
スペックを比べると、総合性能はAORA 100 V2が優勢です。
軽さ・静音性・UPS速度・USB-C性能はしっかり進化。一方で、容量と拡張性はAORA 100が上なので、持ち運ぶならV2、据え置き重視ならAORA 100が選びやすいです。
内容については本文にて詳しく解説します。
この記事でわかること
- AORA 100とAORA 100 V2のスペックの違いがわかる
- 旧モデルと新モデルの向いている使い方がわかる
- 自分に合った最適な選び方が理解できる
ぜひこの記事を読むことで、
AORA 100とV2の違いを整理し、自分に合う1台を選ぶ判断材料として役立ててください。




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BLUETTI AORA 100とAORA 100 V2のスペック比較一覧


まずは全体像を把握しましょう。
AORA 100とAORA 100 V2の主要スペックを一覧表にまとめました。
BLUETTI AORA 100とAORA 100 V2|スペック比較一覧
| 項目 | AORA 100 (旧モデル) | AORA 100 V2 (新モデル) |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| バッテリー容量 | 1,152Wh | 1,024Wh |
| AC出力 | 4×100V/18A 合計1,800W | 4×100V/18A 合計1,800W |
| 電力リフト | 最大2,700W | 最大2,700W |
| サイズ mm | 約340×247×317 | 約320×215×250 |
| 重量 | 約16.4kg | 約11.5kg |
| 充放電サイクル | 約3,500回 | 約4,000回以上 |
| AC充電の目安 | 45分で80% (急速充電時) | 45分で80% (急速充電時) |
| ソーラー入力 | 最大500W | 最大1,000W |
| USB Type-C | 1口 (100W) | 2口 (最大140W PD3.1) |
| USB Type-A | 4口 | 2口 |
| AC出力 | 4口 | 4口 |
| ワイヤレス充電 | あり (最大15W) | なし |
| DC出力 | シガーソケット1口 | シガーソケット1口 DC5521 2口 |
| UPS切替速度 | 20ms以内 | 10ms以内 |
| 動作音 | 40dB | 約30dB |
| カラー | フォレストグリーン | ミントグリーン グレー インディゴ |
| 拡張バッテリー対応 | 対応 (B80 / B230 / B300) | 非対応 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン | リン酸鉄リチウムイオン |
| 保証期間 | 5年 | 5年 |
| 公式サイト | 製品詳細 | 製品詳細 |



こうやって表で並べると、かなり違いがあるんですね…!数字だけ見てもピンとこない部分もありますが。



そうだよね。数字の良し悪しだけじゃなく、「自分の使い方に合っているか」が大事。ここからは1つずつ深掘りしていこう。
スペックを比べると、持ち運びやすさ・静音性・充電性能を重視するならAORA 100 V2が優秀です。
一方で、容量の多さや拡張バッテリー対応を重視するならAORA 100も魅力があります。
「軽さで選ぶか、余裕で選ぶか」で考えると、自分に合う1台がかなり見えてくるでしょう。
AORA 100 V2で進化した5つのポイント


AORA 100 V2は、旧モデルのAORA 100から多くの点で進化しています。ただし、単にスペックが上がっただけではなく、「実際に使ってどう変わるのか?」が重要です。
ここでは、V2で進化した5つのポイントを実用面から解説します。
約5kg軽量化で持ち運びの世界が変わる
結論から言うと、16.4kgから11.5kgへの約5kgの軽量化は、数字以上に大きな違いです。
ポータブル電源を日常的に使っていると、この重量差は「持てるか持てないか」ではなく「気軽に持ち出せるかどうか」の違いとして表れます。16kg台というのは、片手で持つと腕がすぐに疲れるレベル。車のトランクから降ろす時も「よいしょ」と気合を入れる重さです。
一方、11.5kgになると世界が変わります。片手でサッと持ち上げて移動できるし、車から家への持ち運びも一回で済む。体積も約35%小さくなっているので、車のトランクに他の荷物と一緒に積んでもスペースに余裕が生まれます。
キャンプやアウトドアが主な用途なら、この軽量化の恩恵は特に大きいでしょう。
ソーラー入力が500W→1,000Wに倍増
AORA 100 V2は、ソーラーパネルからの最大入力が500Wから1,000Wに倍増しています。
これが何を意味するかというと、大容量のソーラーパネルを複数枚接続して高速充電できるということ。従来のAORA 100では500Wが上限だったため、仮に200Wパネルを3枚持っていても500Wで頭打ちでした。V2なら1,000Wまで受けられるので、パネルの能力をフル活用できます。
アウトドアで電源が確保しにくい環境や、災害時に太陽光だけで充電したいシーンでは、この差はかなり大きな安心材料になります。
もちろん、ソーラーパネルを使わない・小容量パネル1枚だけという方にはオーバースペックなので、そこは自分の運用スタイルに合わせて判断してください。
USB Type-Cが2口に増えて140W PD3.1対応
V2では、USB Type-Cポートが1口から2口に増加。しかも、そのうち1口は最大140WのPD3.1(Power Delivery 3.1)に対応しています。
PD3.1に対応しているポータブル電源はまだそこまで多くありません。最新のMacBook Proや高性能ノートPCなどは100W以上の充電に対応しているモデルも増えているので、140W出力のUSB-Cが搭載されているのは実用面で大きなメリットです。
スマホとノートPCを同時に急速充電する、といった使い方が1台でスムーズにできるようになりました。
バッテリー寿命が3,500回→4,000回以上に向上
バッテリーの充放電サイクルが約3,500回から4,000回以上に延びています。
どちらもリン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)バッテリーを採用していますが、V2では改良が加えられ、さらに長寿命に。4,000回というのは、毎日1回フル充放電しても約10年以上使い続けられる計算です。
ポータブル電源は決して安い買い物ではないので、この「長く使える安心感」は選ぶ際の大事な要素です。旧モデルの3,500回でも十分な数字ですが、長期的なコスパを考えるとV2の方に分があります。
UPS切替速度が高速化し停電時の安心感がアップ
UPS(無停電電源装置)機能の切替速度が、20ms(ミリ秒)から10ms(0.01秒)に高速化されています。
UPS機能とは、コンセントからの電力供給が途切れた瞬間に、ポータブル電源の内部バッテリーに自動で切り替わる機能のことです。切替が速いほど、接続している機器へのダメージが少なくなります。
10ms以内の切替速度は、PC・Wi-Fiルーターなどのバックアップ用途に適した水準です。在宅ワーク中に突然停電しても、作業環境を維持しやすくなります。



在宅ワーク中の停電って地味に怖いですよね。保存してないデータが消えたらと思うと…。



まさにそれ。UPSは「何事もなかったかのように使い続けられる」のが最大の価値だよ。V2の10msなら安心感はかなり高い。
V2で見直された4つのポイントとその影響度


さて、ここからが大事な話です。
AORA 100 V2は確かに多くの進化を遂げていますが、「新型 = 完全な上位互換」ではありません。V2で追加された機能がある一方で、旧モデルにはあったのにV2では見送られた機能もあります。
ここを無視して「新しいからV2が良い」と言い切るのは、ちょっと不親切だと思っています。正直に見ていきましょう。
ワイヤレス充電の廃止は困る?困らない?
結論から言うと、大多数のユーザーにとって影響は小さいです。
AORA 100には本体上部にワイヤレス充電パッド(最大15W)が搭載されていました。スマホを置くだけで充電できるので便利ではあったのですが、V2ではこの機能がなくなっています。
ただ、冷静に考えてみてください。ポータブル電源のワイヤレス充電を、普段どのくらい使うでしょうか?キャンプ中にポータブル電源の上にスマホを置いて充電するシーンは、正直そこまで多くありません。平らな場所に置かないと滑り落ちるし、充電速度もケーブルの方が速い。
V2ではUSB Type-Cが140W対応で2口になっているので、ケーブル充電の方が圧倒的に速くて確実です。ワイヤレス充電の廃止は、多くの方にとっては「あれば便利だけど、なくても困らない」レベルだと考えて問題ないでしょう。
USB Type-Aが4口→2口に減少
USB Type-Aポートが4口から2口に減っています。
これは、USBファン・LEDライト・モバイルバッテリーなどUSB-A機器を同時に3台以上接続したい場合は不便に感じるかもしれません。特にキャンプでUSB扇風機やランタンを複数つなぐような使い方をしている方は要注意です。
ただし、対処法はあります。市販のUSBハブ(1,000〜2,000円程度)を使えばポートは増やせます。それに、V2ではUSB-Cが1口から2口に増えた分、USB-Aが2口減った形なので、出力ポートの合計数自体は大きく変わっていません。用途に合わせてUSB-CからUSB-Aへの変換ケーブルを用意しておけば、柔軟に対応できます。
容量が1,152Wh→1,024Whに128Wh減少
バッテリー容量がAORA 100の1,152WhからV2の1,024Whへ、128Wh減少しています。
128Whと言われてもピンとこないと思うので、具体的に何がどのくらい使えるかを換算してみましょう。
- スマホ充電(約15Wh):約8〜10回分
- USB扇風機(約5W):約25時間分
- 扇風機(約35W):約3〜4時間分
- 電気毛布(約60W):約2時間分
1泊2日のキャンプや車中泊では、この128Whの差はほとんど体感できないレベルです。「あと2時間だけ扇風機を回したかったのに…」という状況が発生する確率はかなり低いでしょう。
ただし、防災用途で「1Whでも多い方が安心」と考える方にはAORA 100の方が分があるのは事実です。災害時の長期停電を想定する場合、128Whの差が心理的な安心感につながることはあります。
拡張バッテリー非対応になった点は要チェック
AORA 100は外部接続バッテリー(B80 / B230 / B300)に対応していましたが、AORA 100 V2は拡張バッテリー非対応です。
この差は見落としやすいですが、長時間運用を考えている方にはかなり重要です。あとから容量を増やしたい人、家庭のバックアップ時間を伸ばしたい人にとっては、旧モデルの拡張性が魅力になります。



128Whの差って、実際の使用感ではそこまで気にならないんですね。



普段使いではほぼ影響ないよ。ただ、「災害時の安心を1Whでも上積みしたい」という気持ちはすごく分かる。そこは用途と優先順位の問題だね。
AORA 100とV2の価格差と選び方の判断基準


スペックの違いを理解したら、次に気になるのが価格です。ここでは通常価格とセール価格を確認し、「価格差をどう考えるか」の判断軸を整理します。
通常価格とセール価格の比較
*直近のセール時の参考価格を表記。実際の価格帯は公式サイトにてご確認ください。
通常価格ベースでの差は7,300円、セール価格ベースでは3,285円差です。思っているほど大きな差ではなく、購入タイミングによってはさらに縮まることもあります。
公式サイトやAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど、複数の販路の価格を比較してから判断するのがおすすめです。
価格差以上の価値があるポイント
V2が旧モデルより高い理由は、スペックアップの内容を見れば納得できます。
- 約5kgの軽量化 → 持ち運びの快適さは毎回の使用で実感できる
- ソーラー入力2倍 → ソーラー運用する人には充電時間の大幅な短縮
- バッテリー4,000回サイクル → 寿命延長で10年以上使えるなら、1日あたりのコストはV2の方が安い
- USB-C 140W PD3.1 → 最新デバイスの急速充電に対応
- UPS 10ms切替 → 精密機器保護の信頼性が向上
特に「毎日使う」前提で考えると、500サイクルの差は約1.4年分の寿命差につながります。長い目で見ると、価格差以上のリターンがあると考えて良いでしょう。
逆に、自宅に据え置いて防災用途で使うだけで、軽さもソーラーもそこまで重要ではない、という方には、旧モデルのAORA 100で十分対応可能です。その場合はセール時の旧モデルを狙うのが賢い選択かもしれません。
用途別で選ぶ!AORA 100 vs V2おすすめ診断


ここまで違いを細かく見てきましたが、「じゃあ結局どっちを選べばいいの?」という方へ。用途別に最適なモデルを整理しましたので、自分の使い方に近いパターンを探してみてください。
防災・停電対策に使うなら


自宅に据え置いて防災備蓄として使うなら、AORA 100でも十分です。
据え置き前提なら16.4kgという重量は問題になりません。容量も1,152WhとV2より128Wh多いので、停電時に「あと少し多く使えた」という安心感があります。コストも抑えられるので、「防災用にとりあえず1台」という目的なら旧モデルは合理的な選択です。
ただし、避難時に持ち出すことも想定するなら、V2の方が現実的です。16kgを抱えて避難するのは体力的にかなりキツい。11.5kgなら片手で持てるので、避難の機動力が段違いです。
また、UPSの切替速度を重視するなら、V2の10msの方がPCやルーターのバックアップ用途には安心感があります。
キャンプ・アウトドアに使うなら


持ち運びの快適さが最優先のアウトドア用途では、V2が有力と言っていいでしょう。
約5kgの軽量化は、テントサイトへの移動、車からの積み下ろし、駐車場からキャンプ場への運搬など、あらゆる場面で恩恵を感じます。体積35%減のコンパクトさも、荷物が多いアウトドアでは非常にありがたい。
ソーラーパネルとの組み合わせ運用を考えているなら、V2の最大1,000W対応は大きなアドバンテージ。連泊キャンプで日中にソーラーで充電し、夜に使うというサイクルがしやすくなります。
容量は1,024Whですが、1泊2日のキャンプであればスマホ充電・LED照明・扇風機・電気ポットなどを使っても十分に持ちます。
車中泊に使うなら


車中泊では、V2の静音性と省スペースが大きな強みです。
V2の動作音は約30dB。これは図書館よりも静かなレベルです。夜間に車内でポータブル電源を使っても、ファンの音で目が覚めるということはほとんどないでしょう。
コンパクトな本体は車内スペースの節約にも貢献します。車中泊ではシートの下や足元にポータブル電源を置くことが多いですが、V2なら限られたスペースにも収まりやすい。
夏の扇風機、冬の電気毛布といった定番の使い方を想定すると、1,024Whあれば一晩は安心して使えます。
- 電気毛布(60W):約15〜17時間
- USB扇風機(5W):約200時間
- ポータブル冷蔵庫(45W):約18〜20時間
- LED照明(10W):約80時間
※上記は理論値の目安です。実際の使用時間は変換ロス、外気温、機器設定、使用環境によって変動します。
日常使い・在宅ワークのバックアップに使うなら


常時コンセントに接続して使うバックアップ用途なら、どちらを選んでもOKです。
自宅のデスク横やリビングに常設する場合、重量やサイズはそこまで気にならないので、AORA 100でも問題ありません。容量128Whの差も、停電時に使える時間のわずかな上積みとして捉えられます。
ただし、V2のUPS切替速度(10ms)は旧モデルの20msより高速です。PC・NAS・ルーターなど、瞬断にシビアな機器を接続するなら、V2の方が精密機器保護の観点で安心感が高いと言えます。
総合的に判断すると、予算に余裕があればV2、コストを抑えたいならAORA 100、というシンプルな選び方で問題ないでしょう。
すでにAORA 100を持っている人は買い替えるべき?


ここまではこれから購入する方向けの内容でしたが、すでにAORA 100を所有していてV2が気になっている方もいるかもしれません。
結論から言うと、今のAORA 100に不満がなければ、無理に買い替える必要はありません。
AORA 100は1,152Wh・1,800W出力・リン酸鉄リチウムイオンバッテリーという基本スペックがしっかりしている製品です。
バッテリー寿命も3,500サイクルあるので、まだまだ現役で戦えます。


V2への買い替えを検討すべきケース
- 持ち運びの重さが毎回ネックになっている
- ソーラーパネルとの組み合わせを強化したい(入力500W→1,000W)
- USB Type-C 140W対応が必要になった(新しいPCやデバイスの購入)
- UPSの切替速度をもっと高速にしたい


買い替えなくてよいケース
- 主に自宅据え置きで使っていて、持ち運びの機会が少ない
- ワイヤレス充電を頻繁に使っている
- USB-A機器を4台同時に接続する使い方をしている
- 拡張バッテリー運用を活かしたい
- 今のAORA 100の動作・容量に特に不満がない
ポータブル電源は高額製品なので、「まだ使えるのに買い替える」のはもったいないです。
ただ、今のAORA 100をサブ機として残しつつ、V2をメイン機として導入する「2台持ち」は、防災面で考えると心強い選択肢ですね。
よくある質問(FAQ)


- AORA 100 V2は拡張バッテリーに対応していますか?
-
AORA 100 V2はBLUETTIの拡張バッテリー(B230やB300など)には対応していません。本体のみでの運用が前提となります。容量が足りない場合は、ソーラーパネルとの併用で日中に充電する運用がおすすめです。
- AORA 100 V2のカラーはミントグリーンとグレー、どちらがおすすめですか?
-
今回の公式データで確認できるカラーはミントグリーンです。機能面での違いはありません。ミントグリーンは柔らかく落ち着いた色味で、アウトドアでもリビングでも馴染みます。グレーを案内する場合は、販売ページ側の表記をあらためて確認してから記載するのが安全です。
- AORA 100とV2は同じソーラーパネルが使えますか?
-
はい、BLUETTIのソーラーパネル(PV200、PV350など)は両モデルで使用可能です。ただし、AORA 100はソーラー入力が最大500W、V2は最大1,000Wです。大容量パネルを複数接続する場合はV2の方が能力を活かせます。
- AORA 100 V2のアプリでは何ができますか?
-
BLUETTIアプリを使うと、スマートフォンからバッテリー残量の確認、充電モードの切り替え、AC/DC出力のオン・オフ操作などがリモートで行えます。離れた場所にポータブル電源を設置している場合や、就寝中に充電状態を確認したい場合に便利です。
- AORA 100 V2で電子レンジやドライヤーは使えますか?
-
定格出力1,800Wなので、600〜1,000W程度の電子レンジや1,200W程度のドライヤーなら使用可能です。さらに電力リフト機能を使えば最大2,700Wまでの電熱機器に対応できるため、消費電力の高い家電にも幅広く対応できます。ただし、電力リフトは電圧を下げて動作させる仕組みのため、電熱器以外の機器への使用は推奨されません。
まとめ|AORA 100とV2、あなたに合うのはどっち?


BLUETTI AORA 100とAORA 100 V2の違いを比較してきました。最後にポイントを整理します。
- V2は約5kg軽量化され、持ち運びの快適さが大幅に向上
- ソーラー入力が500W→1,000Wに倍増し、充電効率がアップ
- USB-Cが2口・140W PD3.1対応で最新デバイスの急速充電に対応
- バッテリー寿命が3,500回→4,000回以上に延び、長期使用に強い
- UPS切替速度が20ms→10msに高速化し、精密機器の保護性能が向上
- 一方、ワイヤレス充電の廃止・USB-A 2口減・容量128Wh減・拡張バッテリー非対応という違いがある
- 通常価格差は7,300円、セール時は3,285円差で、長期使用のコスパではV2に分がある
| 用途 | おすすめモデル | 理由 |
| キャンプ・アウトドア | V2 | 軽量・コンパクト・ソーラー入力倍増 |
| 車中泊 | V2 | 静音30dB・省スペース |
| 防災(持ち出しあり) | V2 | 避難時の11.5kgは大きなアドバンテージ |
| 防災(自宅据え置き) | AORA 100 | 容量重視・コスト重視なら旧モデルでOK |
| 在宅ワーク・PC保護 | どちらでもOK | 予算次第。UPS速度重視ならV2 |
大事なのは、「新しいから」「安いから」ではなく、自分の用途に合っているかどうかです。
どちらを選んでも、AORAシリーズは日本のユーザーに向けて設計された信頼性の高いポータブル電源です。日本語のパネル表記、5年保証、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの安全性など、どちらのモデルにも共通する強みがしっかりあります。
この記事が、あなたのポータブル電源選びの参考になれば嬉しいです。



用途ベースで考えれば答えはシンプルだよ。迷ったら「持ち運ぶかどうか」で決めるのが一番いい判断基準になると思う。
AORA 100・AORA 100 V2|スペック比較表
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| 項目 | AORA 100 (旧モデル) | AORA 100 V2 (新モデル) |
|---|---|---|
| 項目 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| バッテリー容量 | 1,152Wh | 1,024Wh |
| AC出力 | 4×100V/18A 合計1,800W | 4×100V/18A 合計1,800W |
| 電力リフト | 最大2,700W | 最大2,700W |
| サイズ mm | 340×247×317 | 320×215×250 |
| 重量 | 約16.4kg | 約11.5kg |
| 充放電サイクル | 3,500回以上 | 4,000回以上 |
| AC入力 | ターボ最大1,440W 標準最大1,000W | 最大1,200W |
| AC充電の目安 | 45分で80% | 45分で80% |
| ソーラー入力 | 12~60V 最大500W | 12~60V 最大1,000W |
| USB Type-C | 1口 (最大100W) | 2口 (最大140W+100W) |
| USB Type-A | 4口 | 2口 |
| AC出力口数 | 4口 | 4口 |
| ワイヤレス充電 | あり(最大15W) | なし |
| DC出力 | シガーソケット1口 | シガーソケット1口 DC5521 2口 |
| UPS切替速度 | 20ms | 10ms |
| 動作音 | 40dB | 約30dB |
| 拡張バッテリー対応 | 対応 (B80/B230/B300) | 非対応 |
| バッテリー種類 | リン酸鉄リチウムイオン電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 保証期間 | 5年 | 5年 |
| 通常価格(税込) | 132,500円 | 139,800円 |
| 公式サイト | 製品詳細 | 製品詳細 |




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